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ショート讃岐弁講座最終回

  • by okura
  • -|
  • 2017.03.16 Thursday|

オークラホテル高松をご利用いただき、誠にありがとうございます。

(ショート讃岐弁講座)

香川県人「うまげな(腕)時計やの」

間違った返し「時計食うの!?美味くないぞ」

(訳)「良い(腕)時計をしていますね」

正しい返し「どうもありがとう」

 

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ショート讃岐弁講座第1回

  • by okura
  • -|
  • 2017.03.16 Thursday|

オークラホテル高松をご利用いただき、誠にありがとうございます。

(ショート讃岐弁講座)

香川県人「いかさま、おとっちゃまやの〜」

(間違った訳)

「いかさまをする父ちゃん」

「いかさまをする坊ちゃん」

(正しい訳)

「とても臆病(怖がり)な人ですね」

 

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讃岐に春を告げる魚

  • by okura
  • -|
  • 2017.03.15 Wednesday|

オークラホテル高松をご利用頂き、誠にありがとうございます。

 

受験シーズンも過ぎ、あとは春を待つばかりの時期になりました。

 

香川県に春を告げる魚と言えば「鰆(さわら)」です。

小さいときは「サゴシ」と呼ばれ、成魚になると「サワラ」と呼ばれます。

全国各地に保存食としての「押し寿司」は色々あるかと思いますが、香川県ではサワラを使った「カンカン寿司」というものがあります。

押し寿司を作る時に使う、くさび形の締め栓を木槌で叩くときの音から「カンカン寿司」と言われるようになったそうです。

この寿司は県内のどこでも食べられていたわけではなく、さぬき市志度や津田の一部など、香川県の東部で食されていたようです。

今では家庭で作ることもなくなり、期間限定で「道の駅源平の里むれ」や「さぬきマルシェ」で販売されることがあるようです(未確認です)。

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カンカン寿司

カンカン寿司

 

 


旅する理由はいろいろ

  • by okura
  • -|
  • 2017.03.06 Monday|

オークラホテル高松をご利用頂き、誠にありがとうございます。

 

暖かい日も増え、旅行に行くのにも良い季節がやってきます。

旅に出る理由は色々あると思います。

そこにしかない景色を見る、季節のスポーツ、ライブ・演劇・スポーツ観戦、温泉、グルメ、ショッピング、非日常の体験がしたい、など。

中には「変な地名」の場所に行ってみるというのが行き先を決める理由という方もいます。

香川県にも変わった名前の場所があります。

昔さぬき市の前山に「昼寝城」という山城がありました。

創建ははっきりとわかりませんが、おおよそ1441年ごろだと伝わっています。

名前の由来は山の中なので、籠城すれば昼寝をしていても落とされない城であるからという事らしいです。

実際、長宗我部氏に責められるまでは3度の戦でも落城しなかったともいわれています。

現在は土塁が残っているぐらいで、(もともと山城だったこともあり)城らしいものはなにも残っていませんが、時間のある方は、大窪寺へ行く途中、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

皆様の香川県へのお越しを心よりお待ちしております。

※当館から昼寝城跡までは距離がございます。

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白山奇譚


オークラホテル高松をご利用頂き、誠にありがとうございます。

 

香川県の三木町に「東讃富士」として親しまれている「白山」という203メートルの山があります。

神社もあり、石川県の「白山信仰」とのかかわりなども指摘されています。

春には桜を見る事もでき、ハイキングコースを楽しむ人もいるそうです。

現在は道が整備されている山ですが、昔は木々が茂り、昼でも暗い感じの山道でした。

知る人もあまりいないと思いますが、この「白山」にはいくつか奇妙な昔話が伝わっています。

ひとつめは山頂の大岩に穴があり、遠く離れた志度の浦や嶽山に通じていて、そこまで行けるという伝説。

 

2つ目は白山のふもとに昔、晴明という名の占い師がいたという伝説。

自称「安倍晴明」?だった人でしょうか。

 

3つ目は村の若者たちが小雨の降る夜に酒に酔った勢いで肝試しに山へ登り奇妙な体験をしたという昔話。

 

最後のお話については「讃岐の民話」などでも取り上げられています。

どんな話かというと、昔むかし、数人の若者が小雨の降る夜に白山へ肝試しにいったが、全員同時に眠り込んでしまいます。

目が覚めて、それぞれが眠り込む前に「見聞き」したものの話を始めるが、皆証言が違うのです。

1人は白い布のようなものが目の前を横切ったといい、もう1人は雨音と鈴の音が聞こえ何も見なかったといい、また、別の1人は生暖かい風を感じた瞬間眠ってしまったと言い、最後の1人は何も見えず、何の音も聞こえなかったといいました。

彼らが体験したものはいったいなんだったのか?何かに化かされたのでしょうか?

いつごろから伝わるお話なのか分かりませんし、若干怪談ぽいですが、民話にしては話の構成がモダンな感じにも思えます。

筆者が小さいころ、祖父から聞いた話では、知人が白山へ登った帰り、行きと同じコースを通っているのに道に迷い、狸に化かされたと思ったその人は、座って煙草を一服すると元の道に戻れたというものがあります。

 

現在の白山にはそうした民話の雰囲気は残っていないのがやや残念な気もします。

昔話に興味のある方にとってはその場所に行くのも「聖地巡礼」の1種なのでしょうか。

皆様の香川県へのお越しを心よりお待ちしております。

 

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ことでんと白山

ことでんと白山

 


うどん県として知名度は上がっているのかもァ

  • by okura
  • -|
  • 2017.02.23 Thursday|

オークラホテル高松をご利用頂き、誠にありがとうございます。

 

書店で見かけた本に香川県の琴平電鉄がタイトルに入っているミステリがありました。

日本のミステリ作家の方の本で、鉄道に関する事件をいくつも解決している警部が主人公のシリーズです。

主人公の名前は奈良県のある地名が元になっているそうで、2時間のテレビドラマにもなっていて、多くの方がご存知のシリーズではないでしょうか。

作品中には琴平の歌舞伎座「金丸座」も登場します。

 

また、別の作家の方のかなり以前のミステリ作品ですが、綾歌のレオマワールドが登場する小説もありました。

そう考えると、香川県は以前から、フィクションの舞台として取り上げられていたのだと思います。

 

作家のファンの方、作品を読んで香川県に興味を持った方、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

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ことでん

ことでん


うどん県として知名度は上がっているのかもぁΑΑΑ

  • by okura
  • -|
  • 2017.02.19 Sunday|

オークラホテル高松をご利用頂き、誠にありがとうございます。

 

 

今回も香川県が登場する小説のお話です。

世界一有名な英国の秘密諜報員が主人公の小説に、香川県の直島で主人公が戦うシーンが出てきます。

主演俳優を変えながら現在でも映画が作られているスパイ物なので、シリーズ名はすぐに解ると思いますが、原作の小説も作者を替えながら、書き継がれています。

直島が登場するとあって、映画化を目指して署名活動が行われたりもしましたが、実現は難しいようです。

 

また、この映画誘致の運動を題材にした小説もあります。

こちらは、数々の「戦うヒロイン」を主人公にした作品を世に送り出している日本のベストセラー作家の方がお書きになっています。

元・軍人の臨床心理士の女性、美貌の鑑定士の女性、ラテラルシンキングの能力を持つ添乗員の女性、悪徳探偵業者と戦うために探偵になった女性、自らの正義感に基づいて行動する、抜群の推理力を持つ文科省一般職の公務員の女性、などが主人公の小説をハイペースで執筆されている作家、といえばお分かりになるのではないでしょうか。

 

ただし、直島への英国秘密諜報員映画誘致がテーマの小説は上記のシリーズではなく、ノンシリーズで独立した物です。

 

以上は主に直島とかかわりのある小説ですが、他にも直接の地名が出るわけではないけれど香川県を舞台にした小説もあります。

 

都会から故郷の香川県にUターンした女性が、実家のある商店街消滅の危機に立ちあがるお話には香川県のある場所が「舞台モデル」となっています。

 

毎日忙しい日々を過ごされている方にとっては小説を読む時間も取りづらいとは思いますが、もし読む機会があれば、ついでに香川県に興味を持って頂けると嬉しく思います。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

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うどん県として知名度は上がっているのかも?

  • by okura
  • -|
  • 2017.02.12 Sunday|

オークラホテル高松をご利用頂き、誠にありがとうございます。

 

今回は作中に香川県が登場する小説を少し取り上げます。

 

謎の手紙と大金を預かった学生が事件に巻き込まれる香川県が舞台のミステリーや、作家になる夢破れた女性が、高校時代の友人と交わした一緒にお遍路を周ろうという約束を果たすために、同年代のもう一人の女性も一緒に88ヶ所を巡る物語などで香川県が舞台になっています。

 

また、以前の作品ですが、警察庁のキャリア官僚を兄に持つルポライターが日本各地で事件を解決するミステリーでも、栗林公園や瀬戸大橋、荘内半島、仏生山町などが登場します。

他にも、ベンチャーズの音楽を聴いて、ロックバンドを結成する高校生たちの青春物(映画化されています)で香川県が舞台となっている小説もあります。

 

ある地域がメインである作品でいうと、京都を舞台にしたミステリーやラブストーリー、映画化もされた北海道が舞台の探偵物など、人気作がいくつも思い浮かびます。

これからも、ご当地物は増えていくのでしょうか。香川県が登場する作品も増えて欲しいと思います。

 

皆様の香川県へのお越しを心よりお待ちしております。

 

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しっぽくうどん


うどん県として知名度は上がっているのかも

  • by okura
  • -|
  • 2017.02.07 Tuesday|

オークラホテル高松をご利用頂き、誠にありがとうございます。

 

前回はコミック作品に香川県が登場するという話でした。

コミックではないのですが、モデル、女優、雑誌(ムック)の制作など、多彩な活躍をされている女性の「旅」がテーマの写真集にも香川県でうどんを食べているショットがあります。

 

写真集がきっかけで香川県に行ってみようかなと思って頂けるなら、やはり嬉しいことです。

皆様の香川県へのお越しを心よりお待ちしております。

 

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ぶっかけうどん


うどん県として知名度は上がっているのかも


オークラホテル高松をご利用頂き、誠にありがとうございます。

 

観音寺への聖地巡礼ツアーの皆様にも当館をご利用頂きました。従業員一同感謝しております。

 

最近はコミックでも香川県が登場する回があり(ほとんどがうどん巡りですが)ありがたい限りです。

例えば、結婚式当日に花婿に逃げられた文芸誌の女性編集者が日本各地に行って美味しい物を食べる漫画に香川県でうどんタクシーに乗ってうどんを食べる回がありました。

他にも鉄道好きの氏名年齢不詳の女性が電車で各地を旅する漫画でも「うどん県」でうどん屋巡りをするお話の回もあります。

こうしたコミックが香川県への興味を持ってもらえるきっかけになればとても嬉しいです。

 

皆様の香川県へのお越しを心よりお待ちしております。

 

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かまたまうどん



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