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オークラだより

ライターを発明したのは


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煙草を嗜まれる方はライターで火をつける事が多いのではないでしょうか。

中には、マッチでしか火を付けないというこだわりの方や、ライターでも使い捨てのもの、オイルライター、ブランドのライターなど、人によって色々だと思います。

さて、このライターですが、本郷陽二先生の著書「もののはじまりおもしろ雑学(三笠書房)」によると、1772年にバネと火打石、もぐさを使って、平賀源内が作ったのが始まりとの事。

平賀源内といえば、香川県ゆかりの人物です。

作家であり、現在でいうコピーライターであり、発明家であり、エレキテルを復元したり、羊からセーターを作ろうとしたり・・・など多才な人物として知られています。

平賀源内遺品館

平賀源内遺品館

 


香川県が2回消滅


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明治6年、香川県は現在の徳島県と淡路島に併合されたことがあり、その後明治8年に分離独立、さらに明治9年に香川県は愛媛県に編入、明治21年までそのままであったそうです。

 

現在の四国は徳島県、高知県、愛媛県、香川県ですが、明治9年の時点では、徳島県も高知県に併合されていたことがあり、四国は愛媛県と高知県の2県だったのです。

 

 

過去、香川県は2回無くなっていたことになります。

 

 

 

 


たこ判


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香川県三豊の仁尾あたりで有名な食べ物に「たこ判」というものがあります。

大判焼きの型にキャベツや卵、たこなどのいわゆるたこ焼きの具材を入れて焼いたもので、ソースとマヨネーズなどを付けて食べます。

通常の大判焼きに入っている餡やクリームの代わりに、たこ焼きの具が入っていると想像していただければ、実物に近いのではないでしょうか。

大きいたこ焼きが食べたい!というのがそもそものきっかけらしく、発祥は仁尾のあるお店だと言われています。

三豊は香川県の西部で、高松からはやや距離がありますが、立ち寄る機会があれば、一度お試しになってはいかがでしょうか?

 

 


「ふしめん」とは何か


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他県で香川県のイメージといえば多くの人が「うどん」を思い浮かべるのではないでしょうか。

しかし、小豆島で作られている「手延べそうめん」も名物なのです。

タイトルの「ふしめん」とは、手延べ麺を作るときにでる「ふし」を使った郷土料理で、香川県や徳島県、岡山県、兵庫県、奈良県など各地で食べられています。

食べ方は、「ふし」を茹で、かけ汁を作り、油揚げなどを入れて少し沸かします。ゆでた「ふし」を入れ、温めたら完成です。

夏は冷やしで食べたりもするようです。

普通の麺よりもコシの強い麺で、小豆島では、「ふしめん」がお土産として販売されていると聞きます。

 

こちらは手延べそうめんの製造過程イメージ

手延べそうめん

 


サンポートの赤灯台


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JR高松駅から海の方へ歩いていくと、赤い灯台が見えてきます。

高さは14.2メートルほど、ガラス張りの灯台です。

夜になると、赤く光って、とても幻想的です。

灯台の近くまで歩いて行けるので、昼が長くなってくると、散歩している人や仕事帰り?に釣りをしている人などを見かけるようになります。

当館からはやや距離がありますが、夜、高松駅付近に行く事があれば、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

※灯台には灯りが付きますが、周辺はやや暗いので、散歩されるときは充分にご注意ください。

 

赤灯台

 

赤灯台

 


法然寺


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秋の大名行列で知られる、香川県高松市の仏生山ですが、法然寺という浄土宗のお寺があります。

このお寺には、お釈迦様が亡くなられるときの様子が、像で再現されています。

「釈迦入滅図」といって、図画で表現されているの事が多いのですが、このように、様々な像で立体的に表されているのは珍しいのではないでしょうか。

法然寺の「寝釈迦」様として知られています。

拝観料が必要かもしれませんが、仏生山に行く機会があれば、一度見学してみるのはいかがでしょうか。

 

法然寺


そこを通るものは


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今回はちょうど今頃の時季の少し怖いお話。

香川県のある地域に伝わる山の怪(昔話)です。

旧暦12月(おおよそですが、今の1月〜2月上旬)の決まった日の毎夜7日間、昔の猟師は火を通した食べ物を口にせず、ある場所に祭壇を設け、銃を構え、通りかかるものを撃たねばならないルールがあったそうです。

祭壇を通る「存在」はそれがどのような姿形であろうと、妖物が化けていると言われていました。

実際はどのような行事だったのか、猟師さんたちもどこまで信じていたのか想像もつきませんが、かなり恐ろしい7日間ではなかったのではないでしょうか。

 


実を虚に反転・・・なかった事にする行事


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学問の神様として知られる、平安時代の官人「菅原道真」公は、わずかの間ですが讃岐国に赴任していたことがあるそうです。

その道真公ゆかりの神社が、香川県の綾川にある「滝宮天満宮」です。

受験シーズンには合格祈願の絵馬などがたくさん吊られています。

 

滝宮天満宮では、大体4月24日か25日あたりで、「うそかえ神事」という行事が行われています。

「うそかえ神事」というのは、鷽(うそ)鳥を象った木彫りの像を参拝者同志で交換し、災厄などの「悪い事」を【嘘】としてなかった事にするという特殊神事です。鷽(うそ)が嘘に通じる言葉遊び、あるいは、言霊的な意味なのかもしれません。

同じ神事自体は、亀戸天神や太宰府天満宮などでも行われており全国的にも有名だと思いますが、香川県では滝宮天満宮だけで行われているようです。

 

滝宮天満宮

滝宮天満宮

 

絵馬

滝宮天満宮

 


ダムカード


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国土交通省と独立行政法人水資源機構が管理するダムで、平成19年から「ダムカード」というカードが発行されています。

カードの規格は統一されていて、表にはダムの写真、裏にはダムの情報などが載っています。

ダムの周辺や、管理事務所などで手に入れることが出来、ダム好きの人の中には集めている方もいるのではないでしょうか。

県内でも17か所ほどで配布されているそうです。

豊稔池のダムカードは豊稔池土地改良区事務所で受け取れるようですが、ご本人様とダムが一緒に映った写真または動画が必要になります。

(豊稔ダム)

豊稔池ダム

(こちらは門入の郷)

門入の郷

 

 

 


フラワーパーク浦島


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香川県の三豊市詫間町にフラワーパーク浦島という市営の花畑があります。

マーガレットや、キンセンカ、ポピー、コスモス、ゴテチャなどが植えられています。

特に時期のマーガレットが一面に咲いている風景は、とてもきれいなのだそうです。

キンセンカは3月下旬〜4月下旬、マーガレットは4月下旬〜5月末、ポピー、ゴテチャは5月、コスモスは9月中旬〜10月中旬が主な見ごろです。

※当館からフラワーパーク浦島までは距離がございます。

フラワーパーク浦島

 

フラワーパーク浦島



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